山で飲む紅茶は、また格別に美味しい😋
大自然の中で🍙おにぎりを食べたりお茶を飲んだりするのを想像するだけでも、何か心がゆったりしてきますね。
山にもっていく飲み物は、決まって紅茶です。コーヒーもまた山でいれて飲むとまた美味しいと思います。
紅茶を必ずもっていく理由があります。それは、紅茶を飲むと疲れがす~っととれるからです。
保温容器にいれていく場合は砂糖はたっぷりいれていきます。健康の為には白砂糖よりてんさい糖がいいですね。オリゴ糖やミネラルたっぷりで実に美味しい。一度飲んだら病みつきになります。ミルクはいれないほうがいいです。時間がたつと悪くなりますので要注意です。ミルクティーも😋美味しいですがね。
マラソン選手が途中の休憩所で紅茶の入った飲料を飲む光景をよくみかけます。あの紅茶には、砂糖のほかにレモンもいれているのではないでしょうか。多分、結構体力回復に効き目があると思います。山では休憩時に、ちょこっと甘い紅茶を飲むと疲れがとれるのを実感できます。
紅茶は、山にもっていくときはティーバッグにします。後片付けやいれるのも簡単です。学生時代、登山をやってましたが、冬山登山に紅茶は必需品です。朝一番、その日の行動の為に人数分の紅茶(15,6人分位)を作ります。もう、入れ方はかなり適当です。まず、お湯を沸かして、その中にティーバッグを4,5個投げ込みます。もう、紅茶の色がでなくなるまでこれでもか、っといわれるまで煮たてたあと砂糖をドンといれてできあがり。砂糖が大量にはいっているので渋みは消えてます。これはこれで実に美味しかった。
保温容器は、当時外国製のテルモス(今はサーモスと呼んでます)しかなかった。実に高価でしたが、これしかなかった。中は、ステンレス製ではなくガラスでしたので、休憩時に、油断してうっかりザックをドンとおいたら、それでおしまい。ガチャンとするガラスの割れた音がします。これでもう紅茶は飲めなくなります。今は、中身はステンレスなのでそういうことはありませんね。いい時代です。
