ティースプーン(紅茶用スプーン)について

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右側がティースプーン(お皿からはみだします)
左がコーヒースプーン(キチンとおさまります)

スプーン

ティースプーンは通常のスプーンより大きいです。ソーサーにのせると大きくはみ出ます。
このスプーンの大きさはだてに大きいのではなく、紅茶を入れるとき茶葉の量を量るのに使います。
一人分茶葉の量はティースプーン1杯です。1杯は約3g、ただし、ダージリン、アッサム等茶葉の大きさが大きい時は山もりにします。
茶葉の量を量るのにとっても優れたメジャーとなります。紅茶碗ソーサーから大きくはみ出るので最初に使ったときは何か違和感がありますが、使い慣れたらこんな便利なものはありません。わざわざメジャーを買う必要もありません。
写真を掲載しましたので大きさを見較べてください。大きいほうが紅茶用スプーンです。おもちでない方は、メジャー(入れる茶葉の量を計る)用として1本でも揃えておきたいですね。(*・・*)



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