紅茶によく合うリキュール

洋酒入り紅茶LIQUEUR TEA
ブランディBRANDY
ブランディ
ブランディは高級紅茶の名パートナーです。
紅茶はダージリンが適しています。

ブランディティー


コアントローCOINTREAU
オレンジリキュールの円やかな味と香りは格別です。
紅茶はキャンディーを使用。オレンジを添えると味が
引き立ちます。


アイリッシュミストIRISH MIST
幻の酒アイリッシュミストと生クリームが芳醇な味わいを醸し出します。紅茶はキャンディーを使用。
生クリームをいれるとまろやかさがまして美味しくいただけます。

紅茶リキュールTEA LIQUL
紅茶リキュール ダージリン特有のマスカットフレーバーの洋酒Tiffinの紅茶リキュールを使用しています。生クリームをいれて
芳醇な香りをお楽しみ下さい。紅茶はキャンディーを使用。



○一番茶(ファーストフラッシュ)と二番茶(セカンドフラッシュ)そしてオータムナルの紅茶


日本茶は一番茶がもっとも香りがよく美味しいとされて珍重されていますが、紅茶は二番茶、セカンドフラッシュが一番美味しいとされてます。ファーストフラッシュもフレッシュな香りがして確かに美味しいのですが、セカンドフラッシュのほうが味がまろやかなんですね。ここに違いがでます。ファーストフラッシュのほうが渋みが強いように感じます。日本茶は香りが強く渋みが強いほうが好まれるようです。日本茶のような緑茶の栽培は温帯地方、紅茶は熱帯、亜熱帯でほとんど栽培されてます。昨今、日本でも紅茶作られてますが、本場の紅茶にはやはりかないません。気候的な条件はどうしようもないです。日本も亜熱帯の島がありますのでここで本格的に紅茶を作られたら美味しい紅茶ができると思います。
ダージリン地方では、秋にとれるオータムナルの紅茶があります。これはいわゆる三番茶で、値段も比較的安く、香りもよくおいしいです。人によってはこのオータムナルの紅茶がのほうが好きだという方もおられます。これは各自の好みですね。私もオータムナルの紅茶大好きです。

○ホームページ・Blogの再創作


実店舗・紅茶専門店『紅茶亭』を閉店して、早13年も経とうとしています。これを機にホームページを立ち上げて、Webで紅茶の販売を始めようとしました。しかし、ハードルはかなり高く、覚えなければいけないことがあまりにも多すぎ、また頭の回転もかなり落ちてきていて初めはどうなるかと思っておりました。先ずはhtml,cssを構築してホームページの立ち上げ、横文字の言葉に慣れるまでが、最初のハードル。cssは覚えても実際に作っていかないとすぐ忘れてしまいます。
次に紅茶を販売していくには、cgiの知識が必要です。cgiの設置は難関です。わけもわからず変なことをするとcgiファイルが壊れて、わけもわからず原因がわかるまで何日もかかることがあります。

フォトショップとイラストレーターもいまだ難関。特にイラストレーターはいつも使っておかないと、また忘れてしまいますね。今は、CS3を使ってますが、高価なのでバージョンアップするのは無理。
ホームページ作成ソフトはドリームウエーバーが使い勝手がいいですが、これも高価なのでホームページビルダー22を導入しました。

ビルダーの便利なところは、ファイルの共通部分の変更が一気にできるところです。スマートフォンにも対応しているのでPC,スマホサイトも一気に仕上げられます。Blogのワードプレスも一気にできます。
ただ、ドリームウエーバーのようには融通がきかないのが悩みの種。ただいまcgi設置で四苦八苦してますが、まだ完成しておりません。
最近、いままでhttp://○○で対応できていたのがhttps://○○で動かないと注意勧告(このサイトは危ない!)がでるようになりました。すべてをhttps://に書き換える作業がふえました。
httpでcgiを動かすとcgiファイルがこわれることが判明しました。今日もやってしまったので、家に帰って復旧作業が待ってます。

紅茶の美味しい入れ方

□■用意するもの■□
♪ポット(なければ急須でもOK)
♪茶こし
♪ティースプーン
♪ティーカップ
♪ティーコジィ(保温帽)
♪紅茶の葉
♪汲み立ての水(浄水器に通してカルキ分を抜く)
♪砂時計
①まずやかんに水を汲み、お湯を沸かす。 水の量は一人分200CCとポットを温める分が必要です。
②お湯が沸いたらポットを温めておき熱を逃がさないのがコツです。味や香りを引き出すために必要です。
③紅茶の葉を量ってポットにいれる。 紅茶の葉は一人あたりお湯200CCに対して3gが適当です。
葉の大きさによって容量(重さは 同じ)が違いますので注意しましょう。
④お湯が完全に沸騰したら、ポットに勢いよくいれます。
湯気がでているだけでは駄目です。完全に沸騰しているお湯を使うのがポイントです。
⑤すぐにポットに蓋をして蒸らします。 同時にティーコジィ(保温帽)をかぶせて熱を逃がさないようにします。
ティーコジィの代用としては毛糸のスキー帽もよいでしょう。ないときは、とりあえずタオルで優しく包んであげてください。
蒸らす時間は紅茶によって又、御自分の好みによって違います。2分から3分を目安にするとよいでしょう。
⑥蒸らし終わったら茶こしでカップに注ぎます。 ポットを少しゆらしカップに注ぎます。数人分注ぐときは濃さが均一になるように
交互にいれます。2杯目が濃くなりすぎたらお湯かミルクを入れるとよいでしょう。


ティースプーン(紅茶用スプーン)について

右側がティースプーン(お皿からはみだします)
左がコーヒースプーン(キチンとおさまります)

スプーン

ティースプーンは通常のスプーンより大きいです。ソーサーにのせると大きくはみ出ます。
このスプーンの大きさはだてに大きいのではなく、紅茶を入れるとき茶葉の量を量るのに使います。
一人分茶葉の量はティースプーン1杯です。1杯は約3g、ただし、ダージリン、アッサム等茶葉の大きさが大きい時は山もりにします。
茶葉の量を量るのにとっても優れたメジャーとなります。紅茶碗ソーサーから大きくはみ出るので最初に使ったときは何か違和感がありますが、使い慣れたらこんな便利なものはありません。わざわざメジャーを買う必要もありません。
写真を掲載しましたので大きさを見較べてください。大きいほうが紅茶用スプーンです。おもちでない方は、メジャー(入れる茶葉の量を計る)用として1本でも揃えておきたいですね。(*・・*)



アールグレイ(EarlGrey)とベルガモット(Bergamot)

アールグレイは皆さんご存じのアップルティーと並んで有名なフレーバーティーです。
ホットの場合は香りが強すぎて好まない方もおられます。アイスにすれば香りも和らいできますのでアイスティーのほうが人気です。

アールグレイは中国茶のキームン茶に柑橘系のベルガモットを着香させたものです。一説にはグレイ侯爵という方がこの紅茶を好んで飲まれていたからという言い伝えがありますが、定説ではありません。最近ではセイロン茶やインド産の紅茶に着香させたものも出回っていますが、本来はキームン茶に着香させたものですから他の紅茶の場合は、不適切なネーミングだと私は思います。キームン茶以外に着香させて物はベルガモットと名づけたほうがよいと思います。当店の紅茶はセイロン産をベースにしていますので、ベルガモットティーと名付けています。

このベルガモットについてはイタリアのシシリー島が産地として有名です。レモンに似ていますが香りが全く違います。ミカンなどの何種類かの交配雑種といわれています。
詳細はWikipediaなどでお調べください。

ホットで飲む場合、香りが強すぎるので、マンダリンオレンジやピーチなどのフレーバーティーを加えると香りも和らぎ美味しくいただけると思います。

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